真鍮製台形型インゴット 6面サンドペーパー1000番平面仕上げ
巣穴や横縞は一切有りません。 ここから先はコンパウンドによる仕上になります。
真鍮の鋳造は1200℃以上の温度で鋳造しないと巣穴や横縞が必ず発生しますので、中国製の電気炉とガス溶解炉は銅や真鍮が溶けるだけで坩堝を取り出した時点で硬化と酸化が始まりますのでパワー不足です。鋳型通りのインゴット制作は難しいと思います。 因みにAmazon等で中国製のガス溶解炉を購入しても大阪はプロパンガス協会の検査が下りないのでプロパンガスボンベの入手は不可能です。 都市ガスのない部分地域なら可能かもしれませんが詳しくは分かりません。
此処から先は充電ドライバー、バフ、各種コンパウンドが有ればミラー仕上げが出来ますので、ご自身で研磨される方はこの商品がお買い得です。
総重量2992g 上面35mm X 103mm 底面46mm X 113mm 高さ27mm
長辺は1〜2mm程度の誤差が有りますので3本共全く同じ大きさでは有りません。
対面の傾斜角度もほぼ同じです。
丸くなった角が嫌いなので鋭角になってます。 又、直線部分も軽く面取りしてますが怪我には注意して下さい。
素材...真鍮
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